院内設備

【胃・大腸内視鏡検査装置】

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平成16年より、経鼻内視鏡装置を導入しております。鼻から内視鏡検査ができるので、嘔吐感が軽減され、苦痛なく検査を受けていただくことができます。右が経鼻内視鏡の先端で5.9mmです。左は従来の胃カメラで10mmです。
平成26年より、内視鏡装置を更新しFICEと呼ばれる腫瘍に集まる血管をより確実に発見する技術も搭載しております。
また、大腸の内視鏡検査や、日帰り手術として、ポリープ切除(内視鏡的切除術)も行っております。


【CT検査装置】

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こちらの装置も平成16年より導入しており、患者様からも好評をいただいております。
当院では、造影剤を用いた検査等も実施しておりますので、ほとんどのCT検査は当院で待たずに施行することができます。
CTをご希望の方は医師までご相談下さい。

【超音波検査装置】

機器写真

超音波を体に当てて、体の中を診る装置です。CTやレントゲンのように放射線被ばくがないのと、妊婦の方や妊娠の可能性のある方でも、安心して検査が可能なこと、手軽に検査が可能な点がメリットです。当院では、主に頚部・腹部の検査に用いられています。
血流の状態を見ることもできるので、頸動脈や腹部の大動脈などの血管や動脈硬化なども見ることができます。

【OCT(光干渉断層計)】

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従来の眼底検査に加え、当院では平成27年に光干渉断層計(OCT)を導入しました。
これは、赤外線の光を使い、網膜の断面像を詳細に描くもので、平面の眼底検査に比べて客観的かつ的確に眼底を診断できるようになりました。